2009年10月11日 (日)

PS3版「ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 アヴァロンの謎」をクリアしての感想

というわけで、クリアしました。

いやあ、まさかOPの冒頭がエピローグにつながっていたとは、全く気が付きませんでした。見事にやられました。でも、よくよく見ると帯剣がそうなってるんですよね(それとも勘違いかな?)。

やっぱり、今作は「ガイウス・リディアと一緒に戦いたい」という希望(ユーザー投書とかの願望?)の元で実現したんでしょうね。確かにデキムスも前作から生き残っていましたし、ガイウス&デキムス、リディア&オクタヴィアを存分に堪能させていただきましたよ。

しかし、今作も前作と負けず劣らず、いやそれ以上に戦闘バランスキツキツでしたなあ。特に印象的だったのは、コーラル山の竜の大群。あれは、相当にこたえましたよ。後はパラディウムのクレオン戦ですかね。これも結構苦労したなあ。まあ、でもしっかりとLV上げして、後はスキルを的確に構成すれば何とかなりますけどね。

でも、この「ティアーズ・トゥ・ティアラ」という作品はしっかりとしていてやはり良いですなあ。今度は外伝ではなく、是非続編を!なんて好き勝手なことを言っちゃいますが、まあとりあえず今はクリアした余韻に浸りたいと思います。

ああ、おもしろかったなあ。

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2008年8月10日 (日)

PS3版「ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地」をクリアしての感想

というわけで、PS3版「ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地」をクリアしましたので、感想でも。(このゲームのためにPS3買っちゃいました。(^^;;))

うん、確かにおもしろかったです。ストーリーはそれこそ王道で燃える展開でした。(まあ、逆に言うとおおっと唸らされるような展開もなかったですが。ああ、でもリディアとタリエシンはちょっとうなったかな。でも、タリエシンは最終決戦直前でも良かったかなあとか思ったりですね。)

ただ・・・ちょっと残念なのが、この作品、いわゆる陰の部分に対応する過去のエピソードがあまりに壮大すぎて、逆にプレイしている陽の現在の部分がどうしてもスケールダウンして見えるんですよねえ。むしろ結局の所現在の戦争は全て過去の因果というか運命の糸で結びづけられていたものであり、アルサル達が独自で考え歩んでいくような印象が乏しく感じられました。要は前に出過ぎだったような気がします。

ところで、キャラクターに目を移せば・・・個人的にはやっぱりエルミン一押しですね。(*^^*)最近、いろいろなところで清水愛さんにやられているせいもありますが。

しかし、さすがPS3というか、あまりに美麗なCGや戦闘シーンの数々でほんとに眼を奪われますね。個人的にはもっとムービーもあった方が良かったかなあとちょっと残念でしたね(結局、ムービーはOPだけですか)。でも、それを補って余りある情報が!そう、アニメ化鋭意進行中ですね。これは嬉しい誤算でした。おまけモードでトレーラーがあったので、遊びで作ったのかなと思いきや、本気で作っていたとは!もう、今からワクワクテカテカで正座して待っていたいと思います。

そして、ゲームシステムに目を向けますと、私はノーマルモードでプレイしたのですが、結構シビアでしたね。私はあまりレベル上げ戦闘をしてなかったので、中盤ぐらいまで結構手こずりました。全員生還でステージクリアなんてまず無理で、結構捨てゴマのようにバシバシ殺してました。(^^;;)最後の決戦の地である塔に入るときは、逆に十分過ぎるほどLV60までレベル上げをしてしまって(あ、ちなみにレベル上げはコーラル山の鍾乳洞3がお勧めです。フィールドも狭くて、敵も密集してますから、初っぱなからほとんど移動せずにバシバシ超必殺技で敵をなぎ倒していけば、7~8分くらいで一戦闘終わりますので、それを二~三十回やればLV60なんてあっという間に行きます。)、塔に入ってから最後の戦いまで逆に割と余裕でした。(^^;;)

p.s.そういえば、オガムが秋元さんだったんですよねえ。どうしてもニウェの声に聞こえてしまって、個人的にはギャップに辛かったです。(^^;;)

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2007年2月12日 (月)

クイズマジックアカデミー4

が導入されたと言うことで、久々に復帰しました。

キャラは3ではユウ&サツキを使用していたのですが、今回はゆりし~支援ということで、アロエにしてみました。(^^;;;)

とりあえずプレイした感想としては、3に比べて組の移動条件が明確になりましたね。非常にわかりやすいと思います。後は・・・予選3回戦で多数決でジャンル選択できるのも、良いシステムですね。後、他の人のプレイを見て気が付いたのですが、もしかしてタイピングクイズで打ち間違いを訂正出来るようになってます?もしそうなら、ほんと助かりますね~。

あ、そうだ・・・アロエで優勝したのですが・・・・・・もしかして、はいてない?(爆)

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2006年11月25日 (土)

PS2版「うたわれるもの」をクリアしました。

というわけで、クリアしました。

いやあ、泣いた泣いた。(T T)非常にさっぱりしたエピローグで個人的には好みでした。(ただユズハが~。(T T))

ただ・・・最終決戦へ向かう流れがちょっと気になりましたね。最終決戦へ向かうに当たって仲間一人一人が少なからず苦悩を抱えるはずなのですが、あまりそう言った描写もなく仲間にハクオロの正体等も明確に知らされないまま、なし崩し的に決戦を迎えます。

一つの考え方として、あまりそこを慎重に扱うと、やっぱり封印させたくないなど、泥沼化するおそれがあるので、サッパリとさせるためにカミュ奪還の流れを作って、いつのまにか最終決戦に突入するという流れにしたのかもしれませんね。そう言う意味でもエピローグ含めて非常にサッパリしていたと思います。

サッパリはサッパリで好みなのですが、総じて考えてみると結局クーヤ編が一番印象に残ったかなあと思います、最終決戦&エピローグより。うーん、やっぱり泥沼化を恐れずに仲間の苦悩を最終決戦突入時にガンガン取り上げてくれればクーヤ編以上の盛り上がりを魅せられたのではと思います。その点では残念です。

もう一つの考え方としては、仲間にハクオロの正体を伝えることは、すなわち自分たちがどのように生まれてきたかを知ることになり、その結果現在の世界の秩序が崩壊するのを恐れたというのもありますかね。

それで・・・結局ハクオロはいつの時代の人なのでしょうか?死を迎える時に壁に埋め込まれた魔物との契約に応じるシーンがあり、そこからアイスマンとなったと考えるのでしょうが・・・うーん、難しいです。

まあ、総じて見るとやはり良作だったのではないかと思います。今度は是非アニメ版も鑑賞してみたいと思います。

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2006年11月18日 (土)

PS2版「うたわれるもの」をますますやってます。

今日はクンネカムン編終了までやりました。

しかし、壮絶な展開になってきましたねえ。初めて魅力あふれる敵として立ちはだかったクーヤ。そしてその雰囲気をはるかに吹っ飛ばすディーとの展開。もう、予想だにしない展開の連続でびっくりさせられました。やられました。

個人的にはクンネカムン編プレイ中にクーヤが開戦を決意する部分をもっと説得力を深めて慎重に扱って欲しかったなあという感想を持っていたのですが、その後のディーとの衝撃のために、そんな感想はいつのまにか吹っ飛んでいました。

そしてクーヤの壮絶な演技。もう見事としか言いようがないですね。クーヤの絶叫する様が真に迫っていて、ほんと見事に引き込まれました。

この辺の日常シーンでは文句なしにウルトでしょう。ウルトが感情をむき出しにするところ、感情に流されるところ。普段のウルトからは全く想像も出来なかった側面が現れ、そしてとどめの街外れのシーン。もうせつなくてせつなくて涙ボロボロでした。

そして、本編はますます謎を帯びてきて、ディー・ハクオロ・カミュの正体?、大神?、エルルゥ・アルルゥとハクオロの出会い?、契約とは?、ハクオロは未来からタイムスリップしてきたのか?などなどますます目が離せなくなってきました。

特にエルルゥとハクオロの契約。非常に興味深いですね・・・というか複雑になりますね。エルルゥの気持ちは契約の上にあるのか?是非今後も丁寧に扱って欲しいと思います。

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2006年11月12日 (日)

PS2版「うたわれるもの」をどんどんやってます。

今日はニウェ攻略までやりました。

このニウェ編、もっとグングン引っ張って盛り上げてくれるかと思ったんですがねえ。ちょっと拍子抜けでした。まあ、それよりハクオロの真相を前に出したかったからかも知れませんが。

しかし、やっとサブキャラが話の中に入ってきましたね。いや、サブキャラが「日常のサブストーリー」に入ってくるのは何回かあったわけですが、サブキャラが「メインストーリー」に入ってきたのがやっとという意味で。まだこれでも全然足りないですけどね。カルラやクロウだけじゃなく、もっともっといろんなキャラが入ってきて盛り上げて欲しいですね。まあ、サブストーリーとメインストーリーの線引きもあまり意味がないと言えば意味がないかもしれませんが。

この辺の日常シーンではやっぱりトウカですかね。もうぶっ壊れすぎです。(^^;;)

まあ、つまりはカミュ吸血事件を引き延ばし過ぎと(爆)。もう、早く真相を教えてくださいよ~。(^^;;;)

いよいよ、ハクオロの真相に関わる敵キャラも出てきたみたいですし、ますます続きが楽しみです。

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2006年11月11日 (土)

PS2版「うたわれるもの」を久々にやってます。

今日はナ・トゥンク導入編までやりました。

何、このハーレム。(^^;;;)

しかし、どんどん過激な展開になってきましたねえ(ソボク姉さん~(T T))。ただ、その惨劇とほのぼのとした日常やギャグな展開が目まぐるしく入れ替わって、テンションの素早い切り替えを要求されている訳なんですよねえ。私は、そういうのが出来ない方なのでやや戸惑いを感じています。

今日プレイした中でのポイントはやっぱりカミュですかねえ。おいしいキャラ過ぎますね。謎も多くて、今後も引き続き楽しみです。

後、Hな展開もかなり入ってきましたね。まあ、この辺はやっぱり元々18禁だからかな。でも、それに伴って眼を奪われる美麗なCGが目白押しでほんと大満足です。特に初めてクーヤの素顔を見たときなんか、思わず「美しい・・・」と言ってしまいました。(^^;;)

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2006年10月29日 (日)

PS2版「うたわれるもの」をやってます。

今日は國の解放をかけたベナウィ戦までプレイしました。

しかし、このベナウィ戦全然勝てなくて、こんな序盤からこんな厳しいのかよ~~とおもむろに説明書をペラペラめくっていたら・・・はて、連撃?、????・・・・・こんなのあったのね。(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;)

というわけで、このベナウィ戦で初めて連撃の存在を知りました。

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2006年10月28日 (土)

PS2版「うたわれるもの」始めました。

というわけで、PS2版「うたわれるもの」プレイし始めました。

良いですねえ。すごく心が温かくなる日常場面から一気になだれ込む突然のイベント発生など、ものすごく話に引き込まれてしまい、あっという間に数時間プレイとかなっちゃいますね。

ただ・・・上で言ったこととある意味真逆な感想にもなるのですが、もうちょっと話を区切るような何か要素があっても良かったかと思います。一話形式にしろと言うわけではないのですが。確かに話には引き込まれるのですが、区切りがない分、プレイヤーのテンション維持の観点から考えると幾分だらだら感があるような気がします。

しかし、ファンタジーの王道を行っており、主人公の素性、そして世界はどうなっているのか、ゲームの目的は、行き着く先は、などまだまだ謎は多くヤキモキさせられますね。

どんどんプレイしていきたいと思います。(^^)

p.s.とりあえず、一言・・・・・・・アルルゥ、かわええ。(ボソ) (*^^*)

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2006年8月18日 (金)

ゼノサーガIIIクリアしました。(ネタバレ有り)

というわけで、ゼノサーガIIIクリアしました!

ゼノサーガIで見事に惚れ込み、IIでちょっと幻滅した私にとって(ヲ)いよいよ完結編となるIIIなわけですが。。。

最後は見事にボロ泣きしました。(^^;;)
まあ・・・でも、クライマックスはありがちなんですけどね。何か最近こういう「安全で決められた未来と不安だが可能性を秘めた未来」って感じのテーマを扱う作品が多くなりましたねえ。すごく既視感がありました。
やっぱり、ゼノサーガIの圧倒的な勢いを取り戻すまでは行きませんでしたか。まあ、II終了時に比べたら、だいぶ盛り返してきましたが。

いやあ、しかしまさかシオンが呼び出したとはねえ・・・それは読めませんでしたね。見事にやられました。

後は・・・バージルとフェブロニアも良かったですね。なんていうか、バージルって良い意味ですごく人間くさくて良いですよね。

そして・・・シオンがケビンを前にして本性を出してくる様が非常に印象的でしたね。まあ、一つのメインテーマだったわけですが。でも・・・クライマックスでケビンと二人だけで生きることより宇宙の未来を救うことを選ぶシーンは、もう少し説得力があればなお良かったかなと思います。アレンとKOS-MOSともうひと味有っても良かったかと・・・。エピローグにつなげる意味では、もう一度ジンを出してくるのも良かったかもしれませんね。

今作はテスタメントとキャラクターの絡みも前面に押し出されていましたが・・・

バージルとフェブロニア
アルベドとルベド&ニグレド
ヴォイジャーとジギー&カナン
ケビンとシオン

と考えると・・・やっぱりヴォイジャーがあんまり良くなかったかと思います。100年前実際にヴォイジャーとジギー&カナンの間にどんな絡みがあったのかが全然描いてくれなかったので、それぞれの思いが伝わってこなかったというか。それとも、強制イベント以外でもっとゲーム内をうろうろすれば具体的な話が分かったのですかねえ。

後は・・・今作はES戦闘が充実してましたねえ。IIに比べたら全然良いですね。非常に楽しめました。

エピローグを見ると・・・ネピリムがエリィなんでしょうか?・・・って、そういえば声一緒ですね。偶然?(^^;;;;;;;;;;)

まあ、なんやかんや言いましたが、やっぱりゼノサーガシリーズは良いですやね。是非続きが見たいものです。

ありがとうございました。

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