2009年9月22日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第12話の感想

なるほど「星空ループ」ですか。

星座が一年でまわるように、人の想いもまた巡り継がれて行くのですね。そして、それを象徴するかのように、最後にまた美星の屋上シーンを持ってくるなんて見事にやられました。私、こういうかけ方大好きなんですよねえ。

そして、路万部長と近江部長、しっかりラブロマンスしちゃって。「それ、私に言わせる気?」なんて、憎いよ、このう(^^;;)。

しかし、こんなに爽やかな温泉シーン、初めて観ました(^^;;)。普通のアニメだと露骨なサービスシーンになりがちなのに。

うーん、これで最終話ですか。。。名残惜しいですね。

総合感想としては、とても爽やかな清々しいアニメで気持ちよく観ることが出来ました。ただ中盤で、草間・朔・美星・姫のある種不穏な展開がありましたが、この辺は結局キッチリとは締めてくれなかったですね。悪く言えば、投げっぱなしと言うか。まあ、でも朔が自分を見つめ直すための一種のスパイスだったと考えれば良いのかもしれませんね。

さて、美星新部長による新生天文部が気になるところですが、ひとまずは大団円ですね。二期があるとしたら是非また観てみたいです。星空で癒され、キャラ達の青春グラフィティを満喫させてもらった気持ちの良いアニメでした。ありがとうございました。

p.s.姫ちゃん、朔と別クラスになっちゃったのかあ。最後まで不憫な娘でしたね…。(^^;;)

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2009年9月15日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第11話の感想

今話から高見女子との合同合宿ですか。

姫もあれだけの死ぬような目にあったんだから、もう朔に告白するぐらいの勇気は付いたんじゃないかな?やっぱり無理?(^^;;)

うーん、でも正直言って貴重な一話分を使った割には、話の内容の充実さとしては物足りなかったですね。

特に姫と美星の二人きりなんてめったにない展開なんだから、朔との三角関係をはっきりさせろとまでは言いませんが、一気に話を進めて欲しかったですね。結局、美星の相変わらずの雲っぽさのせいで、いつもの通り姫の独り相撲で何の進展も無しですからねえ。でも、姫の美星への信頼度はUPかな?

でも、あの星空は見事でしたね。姫の感動がすごく心に伝わってきて、観ているこちらも思わずホロリと。

しかし、いよいよ最終回ですか…残念ですが、気持ちよいフィナーレ、期待しています!

p.s.しかし、お前らどんだけ星座に妄想抱くねん!この星座萌えが!

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2009年9月 8日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第10話の感想

うわーん(T T)、やっぱり美星のお父さんは……エグッエグッ。

小夜は当然知っていたんだろうけど、それでいてデートの真相には気が付いていなかったんだろうか?それとも小夜は行ったことなくて場所を知らなかったのかな?

朔達はまだ高校生で人の死に慣れていないだろうから、なおさら美星への対応に戸惑うのでしょうね。そして、美星は美星で時間の経過と共に一応の心の整理は付いているからこそ、朔達が戸惑っている様子を見て、自分も戸惑ってしまうのですね。

そして、朔は美星のお父さんのことを通して、且つたまたまふーみんを送ることになって立ち寄った昔住んでいたところで昔を振り返るわけですね。そこで出た朔の「なんでこの街にいなかったんだろう」の発言。これにはびっくりしました。この発言はかなり深い意味を含んでいそうな気がして妄想が膨らみます。そして、ふーみんの「今の顔は見たくない」という発言も意味深ですよね。

しかし、ふーみんはふーみんで、かなり朔を意識しているみたいですねえ。自分でも何やっているんだろうと戸惑っている様がとても可愛かったです。

そして、美星のために朔達のとった行動は、非常に温かい贈り物になりましたね。対し、美星の「さみしかったよー」は観測会準備のことと同時に朔達の戸惑いに対してもかけてあるのですね。

今話は草間先生が表立ってサポートに入らなかったから、朔も素直に行動を起こせたって感じですかね。

でも、美星と朔の電話越しの流星群の話を映像特典にするのはずるいっすよー。これをちゃんと放映してくれていれば、今話の美星とお父さんとの電話のシーンもより深みが増したって言うのにー。

しかし、今話はみんなの温かさが非常に良く表れていた、とても良い話でしたね。個人的に今作品におけるベストエピソードの一つに挙げさせていただきたいと思います。

p.s.路万部長と近江部長!なにやってんすか!マジびっくりっすよ!ってそういうことね。(^^;;)

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2009年9月 1日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第9話の感想

路万部長かっこいいー!感動しましたよー!(T T)

高校天文ネットワーク、そこは星猛者どもが集いし場所。星座萌えまでいるとは……あなどれん。

近江部長、ビデオレターの時は、しっかりしてそうだったのに、ドジっ子だったり、はしゃぎ屋だったり、実は天然だったんですねえ。

近江部長、路万部長と知り合いだったんなら路万部長にアプローチしても良さそうなのに、なぜそこで朔に?これが主人公体質というものか?

そして、「みんなに星を見て欲しいから」ですか。第1話の美星を思い出させますね。星が好きな人みんなの願いなんですかねえ。

しかし、姫ちゃんは災難でしたね~。まあ、でもあのナンパ野郎も自業自得と言うことで。

そして、江戸川がまたもやおかしな世界に吸い込まれていく~。

さて今話はある種サブエピソードでしたが、次回はまたまた波乱を含みそうな展開みたいですね。ドキドキして待っていたいと思います。

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2009年8月25日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第8話の感想

ああ、ついに作者本人出ちゃったか~。でも、結構うまいじゃないすか!

姫ちゃん、報われて良かったね~。朔の素直で誠実な所が良く表れていて、姫ちゃん惚れなおしちゃったかな~?(*^^*)

そして、今話のキモはやっぱりプラネタンでの朔と美星ですかね~。あの、子供達が昔の朔と美星に重なって見えたのかなあ。美星の感じていた気持ちを聞くことは出来たけど、やっぱり朔の感じていた気持ちとは違っているんですよねえ。そういう意味で、まだ分かり合えて無いというか、すれ違っているというか。
そして朔は朔で、草間先生と美星の仲睦まじさにやっぱりスッキリ出来てないみたいだし、文化祭だけでなく、まだまだふっきれられないみたいですね。

文化祭と言えば、ふーみんはプラネタン見てくれたんですかねえ?

そして、プラネタンと言えば、壊すシーン!気持ち分かるよ~。(; ;)

最後は、またもや新展開みたいですね。果たして、どのような内容になるのか?これを通して朔と美星の心境の変化が表れるのか?楽しみに待っていたいと思います。

後は、今話もツッコミ所満載でしたので、あ・え・て、突っ込ませていただきます!

・晴子さん、いろんな意味でやり手ですね~。

・江戸川!あの星遊びはセクハラです!しかも、妹にもかよ!

・江戸川!ボーリングはひどすぎるよ!(^^;;;)

・チャルメラ着メロってどんな趣味だよ!

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2009年8月18日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第7話の感想

あ、あの羽根付きリュックは!!?(^^;;)

しかし、朔もやっぱり寂しさのあまり、ああいう行動を取っちゃうんですかねえ。青春ですなあ。(^^)

そして、朔だけではなく美星も自分の気持ちが整理出来ないみたいですねえ。青春ですなあ。(^^)そして、こういうのを経て心境の変化が現れてくるんでしょうねえ。

そして、そんな朔に対してふーみんは良き相談役となり、姫は朔の疎外感を癒そうとしたわけですね。その姫があのノートを渡すシーンは、ほんとジーンと来ました。うーん、可愛すぎるぞ!姫ーー!

しかし、個人的に小夜はちょっと残念でしたねえ。小夜は美星を諫める役にまわってくれるかと思いきや、美星を心配する役にまわるとは…。美星を心配するなら、朔も心配してやってくれよー。

後は、ツッコミ満載なネタの数々にあ・え・て・突っ込ませていただきます。

・テキサス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ラスベガスって何やねーーーーん!

・姫に対して、「気持ちは分かるが」って何の気持ちが分かってるんだーー草間先生!

・ふーみんがデレたよーーー。

・熟女対策って何やねーーーーん!

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2009年8月11日 (火)

アニメ版「宙のまにまに」第6話の感想

夏合宿とか見ていた限りでは、このままマッタリ行くのかな~と思っていたら、いきなりの急展開ですね!

そして、朔のありがちなヤキモチで天文部にピシッと亀裂が走るわけですね。

こうなると、今後考えられる展開としては、美星vs姫、美星vs朔とか、小夜が美星を諫めるとか……あれ?なんか、どれも美星が悪者になる展開?(^^;;)

でも、小夜は勘が鋭そうだから、すぐに朔の不審な行動の真意に気が付いても良さそうなものなんですけどねえ。

しかし、姫にとってはどんどん不憫な展開になっていきそうですねえ。あの最後の朔の行動なんて死刑宣告にも等しいですからねえ。

最後の朔の行動と言えば、あの行動の直前に例の美星の「大好き!」の回想シーンを一瞬入れると、演出という意味でより効果的だったんじゃないかなあとか思いました。

後は……朔vs草間先生も考えられなくはないけど、ちょっと違うかなあ?やっぱり。

うーん、でも、5話までのマッタリさわやかな展開を今後も楽しみにしていた私もいれば、この6話を観て、以降予測される不穏な展開を楽しみにしている私もいるんですよね。複雑です。(^^;;)

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2009年7月22日 (水)

アニメ版「宙のまにまに」第3話の感想

エロネタ、きんしー、きんしー(^^;;)

でも、あまりの見事なはまりっぷりに思わず笑ってしまいました。

でも、良かったです。第2話を観たときは、あれ?ギャグも滑り気味だし、ジーンと来るシーンの織り交ぜ方もぎこちないというか、全体的に噛み合いが悪くて微妙な出来だなあと危惧していたのですが、この第3話で盛り返してくれてちょっと安心しました。

強いて言えば、今話のAパートとBパートはガラッととまではいかなくても、内容が違う話だったので、それぞれをもう少し味付けして第3話、第4話の別々の単話に仕上げた方が観る方としては良かったかなあと感じました。まあ、クールの制限時間で決められた話の割り振りの都合もあったんでしょうけど。

そして、今日は日食ということもあって、美星達も今日の日食見てるのかなあと思いを馳せながら、観返しちゃいました。(^^;;)

第4話以降も魅せてくれる話を期待させていただきますよー。

p.s.あ、そういえば、あの天文クイズの「へぇへぇへぇ」と「ガッテン、ガッテン、ガッテン」はあまりのギャグのしょぼさに空いた口がふさがりませんでした。今時あんなのあります?(^^;;;;)

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2009年7月 8日 (水)

アニメ版「宙のまにまに」第1話の感想

AT-Xであまりに宣伝がしつこかったので(^^;;;)、観てみたのですが、意外や意外、とても楽しく観させていただきました。

何と言っても、コメディタッチのテンポ感がものすごく軽快で心地よかったんですよねえ。特に、怒濤のように美星が朔の教室に休み時間毎に攻め込んでくるシーン。コメディ定番といえば定番ですが、素直に笑わされてしまいました。(^^)

そして、ジーンとさせるところはジーンとさせるし、そこら辺のメリハリもバッチリなんですよね。

今後も期待出来る作品だと思います。

た~だ~、あの部長が血を吐くギャグ。あ~いうのはいかがなものかと思うんですよねえ。もうちょっと何とかならないですかねえ。私の頭が固いだけなのかもしれませんが。

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