2009年4月11日 (土)

「アマガミ」中多紗江編クリアしました。

というわけで、中多紗江編クリアしました。

今編は、典型的な気弱あこがれ後輩シナリオでしたね。

でも、プレイしてると、アコガレレベルの時にアタックまでゲージが到達しなかったり、話の展開の雲行きが怪しくなってきたりと、内心ヒヤヒヤものでした。いつか、バッドエンドになるんじゃないかと。クリスマスデートですらアレでしたからねえ。

クリスマスデートと言えば、主人公カッコ良かったじゃないすか。他ヒロインシナリオに比べてなかなかドラマティックに仕上がっていたと思います。

そして、一番この紗江編が二年前とリンクらしいリンクをしていたと思います。そう言う意味では、ある種ゲームのテーマに沿っていたシナリオだったのではないかと思います。

しかし、一応これで6ヒロインクリアした訳なんですが…実質半分しかクリアしてないわけですし、メニュー画面にも変化がないところを見ると、もっとプレイしろって事なんですかねえ……うーん、さすがに体力的にきついものがあるので、引き続きプレイするとしても、ある程度間を空けないと気力が沸かないっす。

まあ、とりあえずは6ヒロインを一通りはクリアしたと言うことで、自分の中では満足したいと思います。

p.s.そういえば、紗江編の誕生日プレゼントはかなり衝撃的でしたね。CGにしてくれ~(爆)

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2009年4月 8日 (水)

「アマガミ」七咲逢編クリアしました。

というわけで、今日は七咲逢編クリアしました。

うーわ、この七咲編は本当に本当にさっぱり爽やかな出来でしたね。

ただ、逆に言うとシナリオの長さにしてはあまりにもイベントらしいイベントがなさ過ぎて、さすがに単調な感じがしてしまったのはちょっと残念でしたね。

確かに放課後のプールのシーンなんかは良かったのですが、ここら辺はもうちょっと掘り下げて、話を盛り上げても良かったのではないかと思いました。

しかし、クリスマスデートはこれまたすごいものでしたね。ほんまにCERO Cで良いんかいなと。(^^;;)

後、ゆかなさん、TLS3に引き続きスカートたくし上げ(違?)ですか。(^^;;)

p.s.しかし2日目にバッドエンド用意されていたのはビックリしました。あれは、普通踏むでしょ。

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2009年4月 5日 (日)

「アマガミ」桜井梨穂子編クリアしました。

というわけで、ミルフィーユ・桜葉……じゃなかった、桜井梨穂子編クリアしました。

この梨穂子編は、典型的な幼なじみシナリオでしたね。甘酸っぱい雰囲気を十分に堪能させていただきました。

しかし、どうして「新谷キャラ=変な歌」という等式になっちゃうんですかねえ。(^^;;)

後、この梨穂子編は、他のヒロインに比べて小ネタがちりばめられてましたね。

例えば……

・女性陣との校舎裏

 このシーンは、実はあんまり好きじゃないんですよねえ。何というかとってつけた感があるというか。

・梅原と香苗の最強タッグによる大作戦

 これは、いかにもな展開で良かったです。まあ、やられる方はたまったもんじゃないんでしょうけどね。(^^;;)でも、このおかげで一気に進展したわけですし。

・夕月との絡み

 これはねえ……個人的には微妙なんですよねえ。何というか、森島はるかぐらいを引き合いに出してきた方がより説得力があったような?

・プールで言い寄られる梨穂子

 このシーンは一押しですね!とてもシビれました。主人公もさることながら、梨穂子のあのセリフ、とても心に響きました。

ところで、またシステム面の話ですが、あるヒロインとのルートを進めていくと、他のヒロインが普通ソエンルートに入りますよね。そこで、たまにそのソエンルートに入ったヒロインとのイベントを選択すると、ヒロインが主人公以外との道を選んでいて、それを知った主人公が落ち込むシーンになるじゃないですか。特に、森島はるかが一年生と付き合う展開になるわけですが、これを知った主人公が落ち込むシーンを見せられると、ムカつくというか興冷めしちゃうんですよね。「おまえは、このヒロインの事が好きなんだろ!!と言ってやりたくなります。」というわけで、別にソエンルートに入ったヒロインが主人公以外との道を選び、特に森島はるかが一年生と付き合う展開になるのは構わないのですが、「それを知った主人公が落ち込む描写」だけはやめてほしかったですね。まあ、だったらソエンルートに入ったヒロインのイベントを選択しなければ良いじゃないと言われればそれまでなのですが、まあただ単に時計を回すよりはマシかなと思って結局見ちゃうんですよね。

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2009年4月 4日 (土)

「アマガミ」棚町薫編クリアしました。

というわけで、棚町薫編クリアしました。

薫編も、はるか編同様、伝統あるこのシリーズらしく、すごくオーソドックスな物に仕上がっていると感じました。

友達関係から恋愛関係へと移り変わっていく過程をすごく爽やかに表現していたと思います。

ただ、はるか編と比較しますと、はるか編は最初から恋愛ベースだったのに対して、薫編は友達関係から始まって、終盤で恋愛関係に持っていった、基本、友達ベースの話だったと思います。そういう意味では、すごくライトな仕上がりでしたね。

ただ・・・そう考えると、薫編のターニングポイントである、例の親の話がこのライトな雰囲気にそぐわないちょっと重めのテーマになってしまっていたのがやや残念でした。何というか、ギャップを感じてしまい、ライトなベースストーリーにマッチしていない感じがしました。この親の話を使いたいんだったら、いっそ、もっとベースストーリーに食い込ませて、主人公と薫の感情を劇的に盛り上げる、辛くハードな展開にしてしまった方が、まだ使い甲斐はあったんじゃないかと思います。そう言う意味では、今編の内容ではちょっと中途半端な扱いになってたように感じましたし、正直言って、この中途半端さだったらいっそ入れなくても良かった話だったのではないかと思います。友達関係から恋愛関係に移り変わっていく、このライトなベースストーリーだけでも十分楽しめる話だったと思いますし。

後、システム面では、会話モードにだいぶ慣れてきましたが(ちゃんと見て考えると、かなり規則性があったんですね。)、あのエッチアイコンでほぼ(完全に?)会話強制終了はどうにかなりませんですかね。これのおかげで、残りがエッチアイコンしか選ぶ余地が無くなってしまったときに、わざと違う話題を選ぶと、テンションが落ちてしまうので、HIのまま維持することが出来なくなってしまい、アタック出来なくなっちゃうんですよねえ。これがキツイです。

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2009年3月29日 (日)

「アマガミ」森島はるか編クリアしました。

というわけで、今日は、桂ヒナギク……じゃなかった、森島はるか編をクリアしました。

メインヒロイン絢辻詞編とは異なり、このはるか編は伝統あるこのシリーズらしく、大げさなイベントを多用しないすごくオーソドックスな物に仕上がっていると感じました。

ボリューム満点の多くのイベントによって、甘酸っぱい雰囲気を思いっきり堪能させていただきました。

ただ…オーソドックスとは言っても、最後のクリスマスデート&エピローグはかなりびっくりしました。ほんまにCERO Cで良いんかいな?と。(^^;;)

後、システム面で気が付いたんですけど、今回の会話モードにおける話題のバリエーションってほんとに豊富ですね。全然内容がかぶらないからすごくびっくりしました。逆にいうと、そのおかげでスキップ出来ずに全会話をちゃんと聞かなきゃいけないから時間かかるんですよねえ。(^^;;)ほんま、社会人泣かせやわあ。

さーて、お次は誰にしようかなあ。まあ、次の週末までおあずけですが。

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2009年3月28日 (土)

「アマガミ」絢辻詞編クリアしました。

というわけで、絢辻詞編をクリアしました。

いやあ、しかし今作はとてもセンセーショナルなメインヒロインを持ってきましたねえ。とても驚きました。思わず、それなんて○氏○○の○情とか思っちゃいましたよ。(^^;;)

こんなクセのあるメインヒロインが果たして無事に受け入れられるのかどうか、非常にドキドキしながらプレイしていきましたが、結果的には良かったのではないかと思いました。

さらにシナリオに関しても、ボリューム満点で、とても楽しむことが出来ました。(でも、まさか10時間もプレイする羽目になるとは……(^^;;))

でも、何というか、ボリューム満点な多くのイベントを十分活用したおかげで、詞と主人公の間の溝が埋まっていきお互いが親密になっていく様子、そして詞と主人公それぞれの心情が丁寧に扱われていたように感じました。

システム面でみますと、今作はずいぶん話題アイコンの種類が少なくなってますね。まあ、簡単になったと言えばそうも言えますが。

後は、かなりチェーンイベント的になってきましたね。一応TLSから受け継がれている形式にはなってますが、ほとんど一本道アドベンチャーゲームに近い物に感じられました。

後は、行動マップですが、わかりやすいのか、わかりにくいのか、良くわかりませんね。ああいうマップ形式にする理由が特にあったのでしょうか?

さて、これからの1プレイ1プレイも非常にボリュームが大きいことが予想されますが、覚悟して頑張ってプレイしていきたいと思います。しかし、10時間か~、社会人には優しくないなあ……

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