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2015年12月 5日 (土)

劇場版ガールズ&パンツァーを観ての感想

というわけで、劇場版ガールズ&パンツァーを観てきました!

まず、ストーリーは至極単純明快です。

エキシビション→廃校→混合最強チームによる大学選抜戦→勝利そして廃校阻止

この劇場版をやるに当たって、TVシリーズを観てきたファン達が望んでいることは?って考えたときに、まず思いついたのが「これまで戦ってきたキャラ達による混合最強チームを作ろう!」だったんでしょうね。

で、その前提から以下のような思考の流れになったんでしょうね。

(1)混合最強チームを作る。

(2)混合最強チームを作ったなら、まずそのチームが戦う目的、そして相手が必要だな。チームが戦う目的と言えば、TVシリーズでは、廃校阻止のために戦ってきたわけだから、そうだ、やっぱり優勝しても、あれは口約束だったから廃校決定されてしまうことにしよう。そして、その廃校決定を覆すために、戦うことにしよう。じゃあ、戦う相手はどうしようか?混合最強チームは、いわば全国中の高校から集まってきた最強チーム、つまり高校選抜なんだから、じゃあ、相手は大学選抜にしよう。

(3)そうだ。そこで、新たな戦車道流派があったとして、その流派と西住流の因縁の戦いも重ねれば、ドラマはより盛り上がるだろう。

(4)で、後は、いきなり混合最強チームを作るというのも唐突すぎるから、冒頭で優勝記念エキシビションとして、大洗+知波単vsプラウダ+聖グロリアーナの混合対抗戦を入れよう。

とまあ、こんな感じだったんでしょうね。

で、後はもう30輌vs30輌の大お祭り状態の大乱戦です。

そして、クライマックスは、西住流の代表、つまりみほ&まほと、島田流の代表、島田愛里寿の2対1で、みほ&まほの素晴らしいコンビネーションで物語を最高潮に盛り上げてくれました。やっぱりこの2人は一番通じ合っている最強のコンビなんですよ。

とまあ、こんな感じで、非常にわかりやすく、盛り上がり、ドラマもちゃんと用意されている、まさにファンにはたまらない内容に仕上がっておりますので、ガルパンファンの方は絶対に観ることをお勧めします!

そして、結論は、やっぱり「カーボン装甲は無敵!」ですね(笑)。

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