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2015年9月 2日 (水)

劇場版「デート・ア・ライブ」の感想

というわけで、劇場版「デート・ア・ライブ」を観てきました。

うん、すっごく良かったです。

話のメインとしては、これまでに封印してきた精霊達との再デートなわけですが、やはりこれまでの封印目的のデートではなくて、好感度が最高状態でのデートなので、観ていてすごくワクワクしましたね。特に、ちゃんと四糸乃の出番が用意されていたのが良かったですね。四糸乃はテレビ版二期では全くと言って良いほど出番が無かったですからね。

そして、クライマックスは万由里とのやりとりな訳ですが、これがまた切なかったですね。思わずホロリと。
ただ、劇場版だからどうしても駆け足になってしまっており、欲を言えば、士道と万由里の気持ちを盛り上げるためのエピソードを何か一つ用意してくれてればなあと。
後、やはり万由里が救済されなかったことは、本当に寂しかったですね。まあ、本編に加えることが難しいので、この劇場版だけのキャラになってしまうのはしょうがないのかもしれませんが。
駆け足という意味では、この万由里エピソードは、半クールぐらいでじっくり観たかったかもという気持ちもありますね。まあ、劇場版の内容は内容でキッチリまとまってはいますが。

後、ちょっとビックリしたのが、折紙の出番がかなり少なかったこと。まあ、確かにこの劇場版は精霊メインだからというのはわかりますが、やはり折紙はメインキャラなんですから、もっと出番があっても良かったかと。逆に真那の出番が有りすぎた感じも。

しかし、士織をはじめとして、ほぼ全てのキャラを登場させる、劇場版ならではのお祭り状態で、且つ戦闘シーンもふんだんに魅せつけてくれて、もう大満足でした。

いや、本当に楽しめました。ありがとうございました。

p.s.そういえば、折紙が着けてたペンダントが、夕弦が買って貰ったやつに似ている感じでしたけど、何か意味があるんでしょうか?

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