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2015年7月 5日 (日)

「劇場版ラブライブ! The School Idol Movie」を観ての感想

というわけで、「劇場版ラブライブ! The School Idol Movie」を観てきました。

なるほど、「スクールアイドルとは?」ですか。
確かにこの作品の原理とも言えるこのテーマは実はまだ扱われてなかったんですね。

スクールアイドルとしての活動は、文字通り学校に通っている限られた時間においてのもの。だからこそ、その限られた時間の中で輝くことにこそ真の意義がある。

これまで、廃校の危機の回避、ラブライブ出場、そしてラブライブ優勝にガムシャラに向かっていたμ’sが目標を達成したと同時にスクールアイドルとしての岐路に立ち、その問いに向かい合ったからこそ、その真理を得たわけですね。

そして、自分たちはμ’sとしての活動は辞めるけど、その真理を他のスクールアイドル、そして次代のスクールアイドルへ伝えることによって、もっとスクールアイドルがより輝ける世界を目指せるように、あのライブを企画したわけですね。

そこに行き着くまでへの布石として、前半部に海外ライブ、後半部にμ’sの進退の二部構成にしたわけですね。

そして、この劇場版のキーを握るのが、やはりあの女性シンガーなわけですが、結局彼女は何者だったのでしょうか?非常に気になりましたね。しかし、「As time goes by」とは、なかなか洒落てましたね。まさにピッタリ。

でも、これでμ’sともお別れなんですね。やはり、ここは記念にブルーレイを買って、思い出として残したいと思います。

ありがとうございました。

p.s.ところで、英語のシーンがいくつかありましたが、字幕は何で付けなかったんですかねえ?まあ、理由はいくらでも考えようと思えば考えられますが。

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