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2012年5月16日 (水)

「咲」第9巻の感想

今巻は部長に焦点が当たってましたね。

いやあ、しかしあの部長が我を忘れるなんて。読んでるこっちがハラハラドキドキしましたよ。

そして、極めつけはP142で、特に「みんな ありがとう この場所に連れてきてくれて…!!」が印象的でしたね。これまでも部長のこういうシーンはあったのですが、やっぱり読んでるこっちも感極まりますね。

しかし、それとは逆に何でまこはいつも取り上げてもらえないんですかねえ。しかも、今回は活躍もしているというのに。まあ、読者にインパクトを与えるような麻雀を描けないというのもあるかもしれませんが。でも、やっぱりこれは贔屓でしょう。

さて、いよいよ副将戦、和の登場ですか。次巻も楽しみに待っていたいと思います。

p.s.いよいよ阿知賀の方とも話を絡ませてきたようですね。

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