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2011年3月30日 (水)

「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」全13話観ての感想

AT-Xで「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」全13話放送されましたので、観てみました。

第13話はTV未放送話ということもあり、第12話のフィナーレの後のエピローグ的な位置づけかと思ってましたが、全然そんなことはなく、正直ビックリしました(まあ、第12話の終わりのヒキから、まだ話が展開されるであろう事は予想出来なくはなかったのですが)。

第12話を視聴した時点では、三角関係の決着にやす菜の病気の進行を持ってくるのはちょっとずるいなという感想を持っていたのですが、第13話によって、そこを突いてきてくれたことにより、その感想は無くなりました。

じゃあ、第13話まで視聴することによって、スッキリしたかというと、そんなことはなく、やっぱり私にとっては腑に落ちないグランドフィナーレだったと思います。

やっぱり、そもそもやす菜の病気の進行を持ってくるのではなく、三角関係の決着を真っ向勝負で描いてくれていれば、それが私にとって一番納得出来るフィナーレになっていたであろうと思います。

やす菜がはずむのことを一度は振った理由もなかなかうまく用意されていて、三角関係に至るまでの展開はなかなか良かったと思うのですが、それを決着させる展開はしっくりこなかったというところです。

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