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2010年2月 1日 (月)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観ての感想

というわけで、劇場版なのは1stを観てきました。

うん、フェイトとの戦いに話を絞ってきたので、良くまとまっていたと思います(まあ、それでもTV版未視聴の方にはきつかったとは思いますが)。

特に、スターライトブレイカーのシーン。もう、これでもかというくらい気合い入りまくりでしたね。まあ、その気持ちは分かりますが。

そして、個人的に今作で一番印象に残ったのは、実はなのはでもフェイトでもなく、アルフだったりします(^^;;)。何て言うか、おいしいところをことごとくかっさらっていったって感じなんですよね。フェイトのことを想う気持ちがすごく出てて、もうまさにフェイトLOVEって感じでしたし、特に、あの最後の名シーンで、涙ぐむシーンなんか、もう私の心をわしづかみって感じでしたよ。

後は、劇場版アレンジとして、リニスを取り上げているわけですが、正直言って、せっかく出演させたんだったら、もっと取り上げても良かったんじゃないかと思います。ちょっと出番が少なすぎましたね。特に、リニスはあの後どうなったのか?が描写されてなかったので、なおさら消化不良でしたね(まあ、プレシアの言動から予想は出来るのですが)。

まあ、基本的なストーリー構成はTV版まんまですので、TV版を観た方は無理して観る必要はありませんが、なのはという作品が好きな方はやっぱり観た方が良いと思います。

そして、1stというからには、2ndと続くわけでしょうから、是非期待させていただきたいと思います。まあ、1st以上に2時間にまとめるのは難しいでしょうが……。

p.s.3rdなんか、もっと無理でしょうな(爆)。

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