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2008年12月 3日 (水)

漫画版G.A.3rd 第6巻(最終巻)の感想

さあ、いよいよグランドフィナーレ!漫画版G.A.3rd 第6巻の感想です。

いやあ、今作は前作(初代)とは異なり、ゲーム版そのまんまの内容(ほんのちょっとだけアレンジ入ってましたが)で突っ走ってくれましたが、ゲーム版の展開がちゃんと燃える展開だったので、それでもすごく楽しめました。

それで、そのアレンジとも関係してますが、カズヤとリコを一気に持ってきましたねえ。個人的には前作(初代)のタクトとミルフィーのようにじっくりと盛り上げて盛り上げて最高潮に持っていって欲しかった気もしますが、確かに儀式&最終決戦と合わせて一気に最高潮に持っていくというのも、話の展開の盛り上げと同調させるという意味で有りかなとも思えますね。

後は、ミモザですが・・・うーん、こんな風に絡ませてくれるんだったら、もっと魅力的に表に出しても良かったんじゃないかなあと思いました。まあ、結果論ですが。これだと、ちょっと傍観者のサイドに立ちすぎでもったいなかったような気がしました。

さて、これで漫画版G.A.シリーズも完結と言うことで、非常に寂しい限りですが、まずはかなん先生にはお疲れさまでしたと言わせていただきたいと同時に、こんなにも魅力的な作品を読ませていただき本当にありがとうございました、ということでシメさせていただきます。

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