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2008年10月18日 (土)

「魔法少女リリカルなのは」シリーズを途中まで観ての感想

AT-Xで、これまで毎週、無印、A's、Strikersと放送してきて、本日Strikersの第18話「翼、ふたたび」を観ました。

それで並行して、無印の再放送も同日にStrikersとほぼ連続して放映しており、それも合わせて観ているので尚更比較してしまうのですが、改めてStrikersは趣が異なる作品になっているなあと感じております。

無印、A'sは、どちらかというと、キャラの想いの丈をぶちまけた直球なドラマ性、そしてバトルを前面に押し出しているのに対して、Strikersは時空管理局という政治的なストーリー性、そして各キャラの凝った設定が前面に押し出されているような気がします。

別にどちらが良い悪いというわけではないのですが、何となく続編にしては別の作品を観ているような錯覚に陥ってしまっております。まあ、Strikersが今後どのような展開を魅せてくれるのかわからないので、最終的な感想はまた変わってくるかもしれませんが、これからもStrikersの残りの放送、そして無印、A's(そしてたぶんStrikersも)の再放送も合わせて楽しみに観ていきたいと思います。

p.s.やっぱり歳を取ってしまったからですかねえ。この違いは。(爆)

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