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2008年8月24日 (日)

「おねがい☆ツインズ」全話観ての感想

というわけで、DVD収録の第13話まで全話観ましたので、感想でも。

うん、以前にも書きましたように、私は前作より今作の方が好みなのですが、強いて言えば、せっかく前半部の恋愛同盟で引き絞ったテンションが中間部で緩んでしまったところが残念でしたね。恋愛同盟からそのまま(もしくは、コーヒーブレイクを入れたいのだったら一話分はさむぐらいで)一気にそのテンションを保ったまま、裕香編&双子真相編に突っ込んで欲しかったと個人的には思いました。でも、決して中間部の緩めな話も悪いって訳ではないんですよねえ。女の子の恋心を素直に楽しめましたし・・・でも、テンションも保って欲しかったし・・・うーん、やっぱりここら辺難しい所なんですかねえ。

でも、前作と比べてみますと、前作のテーマが愛とするならば、今作はやっぱり恋ですかね。あ、前作と言えば、今作第13話でのおねがいシリーズメインキャスト総出演はうれしかったですね。

しかし・・・じゃあ結局深衣奈はどうして子供の頃あの家にいたんでしょうか?ここら辺はウルトラCとまではいかなくても、それなりにつじつまの合う話にはしてほしかったですね。メイン設定なわけですから。ほとんど逃げた感じでずるいですね。

でも、まあ総じて観るとスッキリとした話で、女の子の恋心を率直に楽しめる作品だったと思います。また、機会のあるときに改めて見直したいと思います。

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