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2008年7月 7日 (月)

「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」全話観ての感想

いよいよ「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」最終第6話が放映されましたので、全話観ての感想でも。

と言っても、あんまりこれと言った感想はないんですよねえ。あ、でもおもしろくなかったわけじゃないですよ。十分楽しめました。特に最終話で怒濤のクライマックスを迎えて、そう来たか~と唸らされましたね。(まあ、難解な展開だったんで、一回観ただけでは理解は難しいですが・・・)

ただ、ちょっと残念だったのが、時代の流れをコンピュータ技術の発展のみでしか表現しなかったこと。もうちょっと、コンピュータ以外に時代が変わったことを印象づけるような例えば政治・経済・民族の変化などがあると違った味付けとして良かったなあと思いました。

最後の最後で政治・経済・民族に発展しそうだったので、一気に内容が膨れあがるかと期待はしたのですが。まあ、極力人間関係に焦点を絞りたかったのかもしれませんね。

さて、時間があるときに改めて第1話から通して観てみないと。まだまだ内容の理解にはほど遠いので。

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