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2008年5月25日 (日)

「おねがい☆ティーチャー」全話観ての感想

AT-Xで全話放送されましたので、感想を書きますと、

話は良く出来ていたと思うのですが、この構成では桂とみずほが惹かれ合う流れに対してどうしても説得力を感じ取ることが出来なかったので、その点は残念でしたね。確かに出会いからなし崩し的に行ってしまう展開なのはわかるのですが、やっぱりそこにある程度イベント的な印象に残るエピソードをもっと入れないと、本当に愛し合う気持ちになったという所が視聴者に伝わっては来ないんじゃないかなあと思いました。これだと何だか二人で勝手に盛り上がっていて、観ているこちらが置いてきぼりにされてしまった感じがしました。

私は、むしろそこを逆手にとって、クライマックスの桂が一度記憶をなくし、みずほとの新たな関係がスタートする展開で、今度はなし崩し的ではなく、普通の新しい出会いから愛を紡ぎ始めるというので行くのかな?と思っていたのですが、結局あっさりと記憶が戻ってしまって、ある意味拍子抜けでした。

最終話は非常に素晴らしいギャグ回でまさにハッピーな気持ちにさせられスカッとしました。でも、このノリを考えると、これってDVD特典みたいな感じなんですかねえ?

さて、次週から「おねがい☆ツインズ」が始まりますので、そちらも楽しみに待っていたいと思います。

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