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2008年4月24日 (木)

「ウエルベールの物語」第2幕全話の感想

うーん、とにかく説得力がない!の一言に尽きますね。

本当にどうしたのかというくらい、キャラが動いていないですね。そのおかげで全然感情移入出来ませんでした。

ストーリーにしても、ガラハドとの恋、死神蜂の男、ノイシュバーン、何から何まで蛇足と言っても過言ではないですね。強いて言えば、死神蜂の男は意表を突く展開でネタとしては良かったのですが、結局その内容も説得力が全然無かったためにどうしようもなかったですね。あの内容だったら、まだ無かった方が良かったですね。

最終話の孤児院の一件も、粋と言えば粋な話なので、良いことは良いのですが、エピローグそしてグランドフィナーレとしては、物足りないネタでしたよね。それに結局ウェルベールに戻るんだったら、結局何で出ていったんですか!?(まあ、死神蜂の男の一件を気に病んでるからなのでしょうが。)全く持って理解出来ません。

これだったら、クール構成気にせずに、第1幕ですでに死神蜂の男の件も織り交ぜておいて、同時にレオンガルドでサンガトラスからウエルベールに攻め入らせて、リタ&ガラハドvsゲルニアとティナvs死神蜂の男をゲルニア城ではなくレオンガルド上で同時に展開させて、後はレオンガルド爆破でほぼ第1幕のエピローグ通りにグランドフィナーレを迎えた方がまだ良かったかと思います。(つまり、個人的には、ガラハドとの恋&ノイシュバーンが特に蛇足だと思っているわけですね。(^^;;)だって、あんな恋の三文芝居久々に見ましたよ。全然愛する気持ちが伝わってこないんですもの。)

それにそうすれば、タイトルの副題「Sisters of Wellber」の通り、二人の数奇な運命を一気にドラマティックに魅せつけることが出来て、良かったんではないかと思います。

最後にもう一度言いますが、とにかく、この第2幕はキャラが動いていない、説得力がない、ストーリー展開も演出も稚拙の無い無い尽くしだったと思います。

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