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2008年3月19日 (水)

「ひだまりスケッチ」第3巻の感想

さて、「ひだまりスケッチ」第3巻が出ましたね~。

今巻では、うめ先生は、沙英&ヒロの出番がちょっこす多いとコメントしておりますが、私はなにげに宮子が光っていたのではないかと思います。ネコの話であったり、学内コンクールの時であったり、沙英とヒロのケンカの時であったりと結構良いとこ魅せつけてくれてるんですよねえ。普段が破天荒な分、こういうところで味わい深いところを魅せてくれるとそのギャップにすごく惹かれてしまいます。でも、やっぱり普段はめちゃくちゃなんですけどね。(^^;;)

後、この作品のギャグセンスも少し上がっているようにも感じました。これまでは「クス」っていう笑いがほとんどだったのですが、今巻では結構「プッ」と笑わせられる内容があったと思います。

今後もより一層、我々読者をいろんな意味で「もえさせてくれる」作品を魅せてください。頑張ってください。次巻以降も楽しみにしています。

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