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2008年1月31日 (木)

「ウエルベールの物語」第2幕第1話観ての感想

あらら、急に説得力がなくなってしまいましたね。キャラの動きがぎこちなくなったというか。

今話では、やはりリタとティナのお互いを想う気持ちが重要だったわけですが、そこがやっぱり不足に感じましたね。ああいう風に正攻法で奪いに行くのなら(まあ、女盗賊にかけてあるのはベタベタだけど良かったですか)、もっと二人の気持ちを盛り上げてなければ説得力を持ちませんでしたね。

十二分に盛り上げることが出来ないのだったら、むしろ例えば休戦協定で一波乱起こすとか、何かしらイベントを用意して、なし崩し的にリタとティナの再会に必然性を持たせる展開を用意した方がまだましだったかもしれませんね。

後は・・・ガラハドですが・・・これも、説得力に欠けましたよね。何で同行する気になったのか。全然具体的な動機が見えませんですしね。あれだったら、まだあの村娘の所に戻っていった方が良かったかもしれません。後は、例えばやはり一波乱起こして、今度はリタのピンチを助ける名目で同行するようになったとかの方が良かったかもしれませんね。

今後の展開に期待します。

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