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2007年12月22日 (土)

「咲」第3巻の感想

待ってました!の「咲」第3巻です。

いやあ、熱い、熱すぎますよ!メインキャラのみならずライバル校キャラにも充実した設定が続々と出てきて、本当に読ませてくれましたね。ていうか、これらの設定を番外単話エピソードで取り上げていったら軽く10話分ぐらい行っちゃうんじゃないでしょうか?ていうか、是非その番外編単行本出してください!(^^;;)

今巻は次鋒まこ&中堅部長編でしたが、部長編は大満足でしたが、やはりまこ編は物足りなかったですね。まあ展開を遅めたくない気持ちは分かるのですが、何かやはり一局ぐらい印象的な話を用意して欲しかったですね。あ、でも、まこの「親っかぶりでマイナス16000、あの時パーワン切っとりゃーマイナス8000で済んだのに」は印象的というか意表を突かれました。普通そんな発想します?(^^;;)

しかし、衣はどんどん不思議ロリキャラになってくるし、藤田プロも怪しい振る舞いをするし、この作品にまともなキャラはいないのか!?(^^;;)

後、この作者は割とどんなキャラでもちゃんと良いキャラにしてしまいがちですよね。普通の作品だったら、ペンギン盗んだ二人なんか、そのまま悪者にしてしまいそうですが、そう言うキャラも良いキャラにしてしまうんですよねえ。龍門渕先鋒の純の「楽しかったわ またあいつらと打ちたいな」とか中堅の「おもしろい人だなー」とクスッと笑う所なんか、ほんとアフターケア万全でさわやか良いキャラにしているんですよねえ。

しかし、いわば脇役だった次鋒・中堅戦でこれだけの読み応えだったのですから、これからの副将・大将戦なんかどうなってしまうんでしょうか!本当に次巻が待ち遠しくて待ち遠しくてたまりません。こんなに先の展開が楽しみになる作品は久しぶりですね。

p.s.そういえば、私の記憶ではルール上「和了者が宣言した役が適用される」ではなかったでしたっけ?だから鶴賀の次鋒が「リーチツモトイトイ」と宣言したら、それが適用されるような気がしたのですが。

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