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2007年8月11日 (土)

「ヴァンドレッド」の感想

久々に時間があったので、「ヴァンドレッド」1st&2ndステージ全話を再見し堪能しました。

うん、やっぱり良い出来ですよね。ヒビキの成長をメインの軸として、それに伴って各キャラも成長していく様が非常にうまく表現されていたと思います(特にクライマックスでガキオヤジ(笑)に放つヒビキのタンカ、本当にスカッとしました)。ほんと、ここまで様々な脇役がとても魅力的に描かれている作品も珍しいですよね。世界観も非常に凝っていて思い切り入り込みました。

1stステージ&2ndステージ共に一話ずつメイアメインの話(オーマ・ファーマの話とカルーアとの話ですね。)があるのですが、個人的にはこれらが各ステージのベストエピソードですね。特にサブタイトルにもなっている「What a wonderful world」の曲がかかるシーンなんかほんとホロリと来ますね。名曲っす。

後は強いて言えば・・・ガスコ復活なんですかねえ。こういうのってどうしても賛否両論あると思うんですけど・・・うーん、まあ忘れた頃にって事で有りなんですかねえ。

しかし、まだまだ話は終わってないと思いますので(Never Endって言ってくれてるぐらいだし)、是非3rdステージやってもらえませんかねえ。

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