« 「ヴァンドレッド」の感想 | トップページ | @nifty投票『「さくら」といえば?』結果発表! »

2007年8月20日 (月)

「双恋」&「フタコイ オルタナティブ」第6話までの感想

それぞれ、第6話まで見終わったのですが、見始めた頃から評価が一変してますね。

「双恋」の方は優也が出てきて、望のあせりが表面化してきたというか、何というかこの作品、非常に「男心」がわかってますね。(^^;;)望の一喜一憂が非常にわかるというか、世の中の男の子の代表を見事に演じてくれてますね。見事に望の気持ちとシンクロさせられてしまいます。一条・桜月姉妹も男心をくすぐる微妙さを出してくれていて、今後の展開が非常に楽しみです。

逆に「フタコイ オルタナティブ」なんですが、こちらはどんどん観るのが辛くなってきますね。何というか、すごく作品の中が負の空気で充満しているというか、誰一人として幸せなキャラがいないというか。すごく鬱々とさせられます。正直、第1話が素晴らしい出来だっただけに、第2話以降のノリがマンネリと言ってもおかしくないくらい単調に感じさせられました。いや、こういうノリも単話としては十分良いのですが、こう続くと。もっと第1話みたいなスカっとするやつなど、がらっと雰囲気が変わるような話を差し込んでもらって、もっとメリハリを付けて欲しいと思います。今後に期待します。

p.s.ところで、「双恋」で登場回数が少なかったキャラほど、「フタコイ オルタナティブ」では出してもらっているのでしょうかねえ?

|

« 「ヴァンドレッド」の感想 | トップページ | @nifty投票『「さくら」といえば?』結果発表! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「双恋」&「フタコイ オルタナティブ」第6話までの感想:

« 「ヴァンドレッド」の感想 | トップページ | @nifty投票『「さくら」といえば?』結果発表! »