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2006年4月29日 (土)

まほらば第11巻の感想

11巻発売されました!というわけで、早速感想です。

・早紀ちゃん

いやあ、良いっすわ、早紀ちゃん。この話は是非アニメで観たいですね~。アクション多いですからね。(^^;;)で、とどめの早紀ちゃんの告白!もう、最高です。早紀ちゃんの誠実さがものすごく伝わってきました。ほんと、うまいですよねえ。

・桃ちゃんの旅立ち

この話では、鳴滝荘の素晴らしさが見事に伝わってきましたね。家族同然のかけがえのない仲間を得るというのは本当に素晴らしいことだと言うことを魅せ付けられましたね。桃ちゃんがいなくなってしまうのは、とても寂しいですが幸せを切に願いたいと思います。しかし、部長の「喪失感とイウのは幸セな感情デス それだけアナタが「失った」と思ッてイル人に価値がアッたとイウコとデスからネ」は本当に名言ですね。素直に感心しました。

・・・そして、いよいよ梢の多重人格の真実が見え始めてきましたね~。この急展開からどうクライマックスを迎えるのか、楽しみに待っていたいと思います!

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