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2006年3月31日 (金)

ローゼンメイデン・トロイメント全話の感想

やっぱり駆け足な展開でしたね。ローゼンの偽物というどんでん返しは良かったのですが、総じて観てやはり格闘もの一辺倒な感じでした。もっと凝ったストーリーにして欲しかったですね。特に水銀燈の心中が弱すぎる気がしました。なぜ助けたいと思うようになったのか、ここはもっと丁寧に慎重に扱って欲しかったですね。

後はエピローグがとても思わせぶりだったので、個々のシーンに対して・・・

・巴・・・雛苺もいなくなって、一番不憫な娘かもしれませんね・・・

・水銀燈・・・あの微笑にはゾクッとしました。

・ラプラスの魔・・・両手に持っていたのは、雛苺と蒼星石のローザミスティカ?

・真薔薇水晶?・・・ローゼンの作った真の七体目?

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