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2005年11月 3日 (木)

アニメ版「封神演義」の感想

いまさらながら、全話見ました。

うん、予想よりはだいぶましな出来でしたね。まあ、原作が圧巻のストーリーだったので、あれに勝つことは不可能だと思ってましたけど。

特筆すべきは、妲己封神後に十分話数を残し、標まで話を持っていったこと。(この時点で原作の方は標まで話が進んでましたっけ?それとも藤崎先生が先の展開としてあらかじめ教えておいたのかな?)

特に第25話。ここは賛否両論あると思いますが、私は結構好きな方です。なんかじわじわくるものがあるんですよね。ところどころで回想から現在に戻さず、一話まるまる通して回想に持っていったところも個人的に好みです。

ただ、最後の妲己復活がねえ。ちょっと説得力なさすぎだと思います。もうちょっと説得力を加えた上で、復活なら文句なしだったんですけどねえ。まあ、確かに元始天尊だけで終わるというのも、ちょっと物足りなく感じる人もいるでしょうかねえ。

まあ、最後に一言で感想を言うと、「まあ、これはこれで」って感じですかね。

p.s.そういえば十二仙がいなくなったのはどうして?

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