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2005年8月29日 (月)

機動戦士ガンダムSEED無印の感想

最近になって観たわけではないのですが、ふと感想が書きたくなったので。

私は特にいわゆるファーストを見ていたわけではないのですが、この無印は非常に良くできていたと思います。全50話で特に無駄な話も思い当たらなく。(ここで「無印は」と強調しているのを勘ぐらないように。(^^;;))

キラとアスランが戦争に翻弄されていく姿は非常に心をしめつけるものであり、そこにあるジレンマ・もどかしさはとても惹きつけるものがありました。

ただ・・・一つ残念なのが、あれだけ戦争に翻弄されていく姿を描いたのに、結局最終的には「ムルタ・アズラエル」「パトリック・ザラ」という非常にわかりやすい悪者を用意してしまったと言うことです。

この二人のおかげで、あれだけ複雑に入り交じった展開の結末が「この二人を倒せばよい」という明瞭簡単なものになってしまったことは、非常に残念だったと思います。

まあ、パトリック・ザラはアスランとの絡みで必要なキャラでしたが、もしムルタ・アズラエルが登場せずに、「アークエンジェル vs ドミニオン」の構図に至ったとしたら・・・もう考えるだけでゾクゾクしてきます。(^^;;)うーん、やっぱりここは残念です。

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