« というわけで | トップページ | 機動戦士ガンダムSEED無印の感想 »

2005年8月28日 (日)

R. O. Dream 第4巻(最終巻)の感想

記念すべき最初の感想はR. O. Dream 第4巻(最終巻)ということで。

いや、やっぱり綾永さんの画と内容がばっちりマッチしていて、とても温かい気持ちにさせられますね。

「首の短いキリン」の話の所なんかもうホロッとさせられるばかり。この本って実際にあるんでしょうかねえ?ライオンと虎とキリンなんてまさにこの三姉妹だし。三姉妹のモデルとなった話だったりするのかな?

久ちゃん編は最後がちょーっとサッパリしすぎたような気がしました。アニメ版の「さよならニッポン」が強烈過ぎたからですかねえ?あれくらい盛り上がるのを期待してましたからねえ。まあ、でもこういう終わり方もそれはそれで良いですけどね。

|

« というわけで | トップページ | 機動戦士ガンダムSEED無印の感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: R. O. Dream 第4巻(最終巻)の感想:

« というわけで | トップページ | 機動戦士ガンダムSEED無印の感想 »